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07 12月

祖父の思いをのせたチャイコフスキー

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第65回全日本学生音楽コンクール全国大会が横浜市のみなとみらいホールで開催されました。
バイオリン部門中学校の部において、小学5年生から5年連続で出場している北田千尋さん(安田女子中3年)がみごと優勝したそうです。

チャイコフスキーのバイオリン協奏曲ニ長調作品35を選曲。
74歳で他界した祖父が、ちいちゃんに弾いて欲しいと言い続けていたそうです。遺影をバイオリンケースに忍ばせていたとか。

きっと天国で最高の演奏を聴けて幸せに思っているでしょうね。
りっぱなバイオリニストになってくれることでしょう。

やはり楽器を習うなら、絶対音感が身につくように小さい頃から習わせた方がいいのでしょうか。
相対音感なら大人になってからでも訓練で身につくそうですが。

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